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      <title>東習志野巨大マンション「ユトリシア」について考える</title>
      <link>http://tounara.net/</link>
      <description>長谷工コーポレーションは東習志野、JFE建材(旧・川鉄建材)の広大な跡地に地元世帯数を遥かに超える巨大マンション群「ユトリシア」計画を立てました。　　地元住民としてこの計画について考えていくブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 15 Feb 2010 20:36:49 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>習志野市主催　地下水汚染に関する説明会（第３回）</title>
         <description><![CDATA[第3回目になる市主催の説明会が
町会の回覧板、広報掲示板に掲示された。


<strong><u>JFE建材(株) 習志野工場跡地における
地下水汚染対策に関する第3回説明会の開催について</u></strong>

　習志野市東習志野2丁目JFE建材株式会社習志野工場にお

ける地下水汚染対策、並びに長谷工コーポレーションによる

マンション建設工事に伴う地下水汚染拡大防止対策について、

前回は平成21年8月29日に説明会を開催しましたが、その後の

経過等について下記のとおり第3回説明会を実施いたしますので、

ご案内申し上げます。



1.　日時　平成22年3月6日(土) 午前10時から11時30分まで

2.　場所　東習志野コミュニティセンター　3階　講義室A
              東習志野3丁目1番20号

3.　問い合わせ　習志野市環境部環境保全課
　　　　　　　　電話　451-1400


<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/narashinoshi.setumeikai.3.jpg">回覧チラシはこちら</a>

]]></description>
         <link>http://tounara.net/2010/02/jfe_1.html</link>
         <guid>http://tounara.net/2010/02/jfe_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020説明会</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 20:36:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サクラを切って植えて。</title>
         <description><![CDATA[以前、このブログで紹介した「枯れたサクラ」。
実は、7月7日に切られていた。

<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/sakura02-2.JPG"><Img Src="http://tounara.net/x/xx/blog/sakura02-1.JPG" Alt="枯れたサクラ"></a><br>
元はこれ。↑　「植樹した後、枯れたサクラ」平成21年5月撮影　クリックで拡大


そして7月7日の作業↓　（画像は全てクリックで拡大）

<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/sakura04-2.JPG"><Img Src="http://tounara.net/x/xx/blog/sakura04-1.JPG" Alt="切られたサクラ"></a>
　　　　　　　　　　枝を切って・・・・


<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/sakura05-2.JPG"><Img Src="http://tounara.net/x/xx/blog/sakura05-1.JPG" Alt="切られたサクラ"></a><br>


<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/sakura06-2.JPG"><Img Src="http://tounara.net/x/xx/blog/sakura06-1.JPG" Alt="切られたサクラ"></a>
　　　　　　　　　　根こそぎ撤去


そして、8月中には新しいサクラを植えなおしている。↓

<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/sakura07-2.JPG"><Img Src="http://tounara.net/x/xx/blog/sakura07-1.JPG" Alt="新たに植樹したサクラ"></a>


ご苦労様。　今度はちゃんと根付くだろうか。


ついでと言っては何だが、直近のマラソン道路のイチョウ、
例年通り今年も枯れています。


<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/icyuou01-2.JPG"><Img Src="http://tounara.net/x/xx/blog/icyuou01-1.JPG" Alt="毎年枯れるイチョウ"></a>
　　　　　　　　　　毎年枯れるイチョウ


]]></description>
         <link>http://tounara.net/2009/09/post_39.html</link>
         <guid>http://tounara.net/2009/09/post_39.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Sep 2009 15:13:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>習志野市主催　地下水汚染に関する説明会(第２回)</title>
         <description><![CDATA[町会の回覧板、広報掲示板に出ているお知らせ

<strong>JFE建材(株) 習志野工場跡地の
地下水汚染対策に関する第2回説明会について</strong>

　習志野市東習志野2丁目JFE建材株式会社習志野工場にお

ける地下水汚染対策、並びに長谷工コーポレーションによる

マンション建設工事に伴う地下水汚染拡大防止対策について、

平成21年2月28日に説明会を開催したところですが、その後の

経過等について下記のとおり第2回説明会を実施いたしますので、

ご案内申し上げます。



1.　日時　平成21年8月29日(土) 午前10時から11時30分まで

2.　場所　地域交流プラザ「ブレーメン習志野」1階多目的ホール
　　　　　東習志野2丁目10番3号

3.　問い合わせ　習志野市環境部環境保全課
　　　　　　　　電話　451-1400

]]></description>
         <link>http://tounara.net/2009/08/post_37.html</link>
         <guid>http://tounara.net/2009/08/post_37.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020説明会</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Aug 2009 16:55:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>実は「四塩化炭素」も出て続けていたと言う事実</title>
         <description><![CDATA[平成21年6月9日の市議会一般質問の中で地下水から四塩化炭素 (しえんかたんそ) が
環境基準値を超えて検出されている事が公表され、翌日の朝日新聞に掲載された。<br><br>
<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/asahi.09.6.10-1.jpg"><Img Src="http://tounara.net/x/xx/blog/asahi.09.6.10-2.jpg" Alt="朝日新聞"></a><br>
↑＜平成21年6月10日　朝日新聞　ちば首都圏版＞　クリックで拡大<br><br>



「ユトリシアの地下水汚染問題について 現況と取り組みについて伺う 」
という質問に対し、市長は、

　「ホウ素の環境基準値　1mg/1Lに対して、
　　H20年2月に　最高値　17mg/1L　が出たE2については、
　　2.7から9.2mg/1L　の間で変動。やや下降傾向を示している。

　　E2井戸浄化のために設置したS井戸については　5.6から7.6mg/1L　出ていて横ばいである。

　　敷地南東にある5本の観測井戸については、第一、第二帯水層とも、基準値以下。

　　建築における地下水汚染対策については今後とも県と協力して、
　　長谷工コーポレーションに対して、工事による汚染拡大が無いよう、
　　JFE建材に対しては、には効果的な浄化作業を引き続き指導。

と、答弁した。(ここでは四塩化炭素は出てこない。)

再質問で、「トリクロロエチレン等という物の中に環境基準値を超えているものがある
濃度を示して頂きたい。」

この質問に対し、環境部長から

　「ホウ素の他、トリクロロエチレンをはじめとする7種類の汚染物質が
　　平成16年3月4日の段階で環境基準を超えて存在していた事が公表されていた。

　　これらの物質について、敷地内の設けられた8本の井戸で地下水に含まれる濃度を
　　JFEさんが毎月測定してその結果が、県・市に報告されている。

　　直近の5月の状況は、トリクロロエチレン　3.6mg/1L
     四塩化炭素0.076mg/1L、シス1,2-ジクロロエチレン 0.18mg/1L　出ている。
　　この3物質が環境基準を超えている。残りの4物質は環境基準以下である。
　　今後も効果的な浄化を指導監視をしていく。」

という答弁。


質問と答弁のやりとりの中で、以下の数値が示された。


シス1,2-ジクロロエチレン 浄化前(平成16年3月)  2.6mg/1L　(65倍)
                                    平成18年7月　　　　　　0.37mg/1L (9.25倍)
                                     平成21年5月　　　　　 0.18mg/1L (4.5倍)

　　　　(シス1,2-ジクロロエチレンの環境基準値は0.04mg/1L 



四塩化炭素　　　　　　　　　浄化前(平成16年3月)  0.015mg/1L  (7.5倍)
                                     平成18年7月　　　　　　0.053mg/1L  (26.5倍)
                                     平成21年5月　　　　　　0.076mg/1L  (38倍)

　　　　(四塩化炭素の環境基準値は0.002mg/1L)


特に四塩化炭素が浄化前よりも増えていることに対し、環境部長は、

「地下水を吸い上げているので、井戸の方に引き込んでいるという
経過もあるかも知れないが、詳細についてははっきりわからない。
調査しながら観測を続けたい。」

「技術的な部分なので、関係者と協議をして検討したい。」

と、述べた。


分からないのなら、工事などしている場合ではなくて、
分かるまで調べるべきなのでは？

だいたい、市民は「トリクロロエチレン」や「ホウ素」以外にも
汚染物質が出続けていたことを知らない。

○JFE建材が汚染を発表した時に、地元住民に汚染物質の公表があった。
　<a href="http://www.jfe-kenzai.co.jp/environment/pdf/2004/narasino-kaizen.pdf">ＪＦＥニュースリリース</a>

○改良工事が終わったら住民説明会をすると約束があったのに、
　改良工事完了の説明は町会長止まりになっていた。

○平成19年1月　マンション建設計画があることを知って、
　住民は土壌・地下水汚染について市、長谷工、ＪＦＥに
　「どうなったのか」と聞いても「土壌改良は終わった」という答え。
　地下水汚染があるので今後も地下水浄化は続けるという市、ＪＦＥの答え。

○平成19年5月　地域住民が環境保全課へ説明を求めに行った際も
　四塩化炭素という単語は出なかった。

○平成21年2月　当初なかったとされていた帯水層からも汚染があった事を、
　市が主催して説明会を行った。
　「トリクロロエチレン、ホウ素の他に、基準値を超えていなくてもいいから　
　出ている物質があったら教えて欲しい」　という質問には、
　「今は資料がないので分からない」という答え。


確かに、元々出ていたものではあったようだが、
住民はずっと「トリクロロエチレン」と「ホウ素」の汚染という認識をしていた。

実は他にも汚染物質が出続けていた。

しかも、最初よりも増えているとは？？

四塩化炭素は毒物及び劇物取締法では劇薬に指定されていて
国際がん研究機関はグループ2Bの「発がん性の可能性がある物質」に分類されている。

当然、自然界には存在しないものだ。


<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%A1%A9%E5%8C%96%E7%82%AD%E7%B4%A0">wikipedia「四塩化炭素」</a>

]]></description>
         <link>http://tounara.net/2009/06/post_36.html</link>
         <guid>http://tounara.net/2009/06/post_36.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Jun 2009 19:52:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ユトリシアの公園のサクラが枯れている。</title>
         <description><![CDATA[ユトリシアの東側にある提供公園。

昨年中には整備され、植栽も終わったものの、
マンション建設中のため、誰も入れない。

最近、ちょっと気になることが。

北側に植えられている3本のサクラの内、1本が枯れている。

<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/sakura01.JPG"><Img Src="http://tounara.net/x/xx/blog/sakura00.JPG" Alt="3本のサクラ"></a><br>
＜ユトリシア提供公園北側にある3本のサクラ＞　クリックで拡大


<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/sakura02-2.JPG"><Img Src="http://tounara.net/x/xx/blog/sakura02-1.JPG" Alt="枯れたサクラ"></a><br>
＜枯れたサクラ＞　クリックで拡大


<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/sakura03-2.JPG"><Img Src="http://tounara.net/x/xx/blog/sakura03-1.JPG" Alt="枯れたサクラ"></a><br>
＜枯れたサクラ＞　クリックで拡大


このサクラだけ根が上手くつかなかったのだろうとは思うが、
よりによってこのサクラの位置は、JFE習志野工場操業時に、
高濃度の土壌汚染が計測された場所。

そしてもっとさかのぼると、この地が「俘虜収容所」から「高津廠舎(しょうしゃ)」であった頃、
この一角は軍で使用した馬を埋葬していた場所で、
しばらくの間「馬頭観音」があったと地元の方からの話。

ちなみに東習志野界隈にたくさん見られる松の木は、日露戦争の時に
「捕虜収容所」のロシア兵が植えて行ったものと、今は亡き地元の長老に
教えてもらった。


まぁ、馬の墓地だったことと、サクラが枯れる事に関連はないと思うが
今もなお、地下水汚染が環境基準を超えて検出され続けているのは
ご承知の通りで、このサクラが枯れるのは良い印象ではありませんね。

なぜ枯れたのか調べるべきであるし、いつまでもこのままにしておくのは如何なものか。

ちなみに公園内には、生育の悪い樹木もチラホラ。
なぜなんだろうか。


]]></description>
         <link>http://tounara.net/2009/05/post_34.html</link>
         <guid>http://tounara.net/2009/05/post_34.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 May 2009 23:18:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>習志野市主催　地下水汚染に関する説明会</title>
         <description><![CDATA[<strong>JFE建材(株) 習志野工場跡地の地下水汚染に関する説明会について</strong>


　習志野市東習志野２丁目JFE建材株式会社習志野工場跡地に

おける地下水浄化対策、並びに長谷工コーポレーションによるマン

ション建設工事における地下水汚染拡大防止対策について、周辺

にお住まいの方から習志野市に対し、地下水汚染対策の実施状況

等についての説明会開催の要望が寄せられております。

　本市といたしましても、周辺住民の方への不安解消と理解を求め

ることは不可欠であると考えております。

　つきましては、下記のとおり説明会を開催しますので、ご案内申し

上げます。


１  日時
　　平成２１年２月２８日　(土)  午後３時から５時まで

２  場所
　　東習志野コミュニティセンター　３階　講義室Ａ
    (習志野市東習志野３丁目１番２０号)

３ 　問い合わせ
　　習志野市環境部環境保全センター
　  電話　（４５１）１４００
]]></description>
         <link>http://tounara.net/2009/02/post_32.html</link>
         <guid>http://tounara.net/2009/02/post_32.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020説明会</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 23:14:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ユトリシアの第一種住居は630平方メートル</title>
         <description><![CDATA[東習志野地区は工業地域が多く、ユトリシア建設現場も工業地域。
ユトリシア建設現場の南側は県営住宅で「第一種中高層住居専用地域」。
西側、東側は「第一種住居地域」の部分が少しあり、
その先は「第一種中高層住居専用地域」と伸びてゆく。
北側はそのまま「工業地域」が伸びていて「日立産機システム習志野事業所」へと続く。


周辺の用途地域図はこちら↓

<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/youtotiikizu-2w.JPG"><Img Src="http://tounara.net/x/xx/blog/youtotiikizu-2s.JPG" Alt="用途地域図"></a><br>
＜用途地域図＞　クリックで拡大





ユトリシアのチラシの用途地域の部分に「工業地域・第一種住居地域」と書いてあるのを
不可解に思ったが、平成20年12月市議会で理由が判明。

「南側に一部、第一種住居地域がかかっている」らしい。


ユトリシアの「第一種住居地域」の位置はこちら↓

<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/daiissyu-w.JPG"><Img Src="http://tounara.net/x/xx/blog/daiissyu-s.JPG" Alt="ユトリシアの「第一種住居地域」"></a><br>
＜ユトリシアの「第一種住居地域」＞　クリックで拡大


とても小さかったですが、わかりましたか？

「マリンスタジアム4個分の広大な敷地」が売りですが、そのほとんどが「工業地域」。
「第一種住居地域」は幅6m、長さ105mの土地で面積は630平方メートル。　坪にすると約190坪。
建設予定地の工業地域は68,720平方メートル、約20,782坪なので約109分の1という面積。

実際の画像はこちら↓

<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/daiissyu1.jpg"><Img Src="http://tounara.net/x/xx/blog/daiissyu1s.jpg" Alt="現場の画像1"></a><br>
＜現場の画像1(2008/4/29　撮影)＞　クリックで拡大


<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/daiissyu2.jpg"><Img Src="http://tounara.net/x/xx/blog/daiissyu2s.jpg" Alt="現場の画像2"></a><br>
＜現場の画像2(2007/12/8 撮影)＞　クリックで拡大


首都圏不動産公正取引協議会によると、

○用途地域の明記は必須。　
○かかっている用途地域は全て明記する。　
○面積が大きい方を先に書く。　
○比率などの細かい規定はない。　
　
と、いう事でここに住居が建たなくても、例え100分の1の面積でも書くことになっている。　

なのでチラシの物件概要に書くのは間違ってはいない。
当初は物件概要に用途地域の明記もされていなかったので
正直に書かれているのは良い事でしょう。

ユトリシアに限らず、不動産を購入する時には充分調べる必要があります。
]]></description>
         <link>http://tounara.net/2009/01/630.html</link>
         <guid>http://tounara.net/2009/01/630.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Jan 2009 19:40:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ユトリシアの地下から1日にプール約5杯分の地下水を揚げているという事実</title>
         <description><![CDATA[「土壌汚染は完了した」と行政も業者も言っている所だが、
このブログにも公表されているように、地下水汚染は改善されていない。

改善されないどころか、100m先で飲用使っていた井戸水からも汚染が出てしまった。

習志野市環境保全センターの話だと、地下水浄化のために　JFEの管理井戸からは、

<Font Size="5">年間約215,000立方メートルの地下水を汲み上げて捨てている。</Font>

内訳は、トリクロロエチレン対策で　59,000立方メートル/年。
ホウ素対策で156,000立方メートル/年。

トリクロロ対策井戸は毎日約50立方メートル揚水している。
ホウ素対策井戸は、人為的に止める事もあるので1日どれ位という数字は
ないそうだが、年間で156,000立方メートル。
365日で割ると、1日約427立方メートル揚水している。

トリクロロ対策、ホウ素対策を合わせると1日約477立方メートルの
地下水を捨てている事になる。

一般的な25mプール（25 × 13 × 1.5 mとして）で100立方メートルなので、
約477立方メートルという水量はプール5杯弱である。

<Font Size="6">1日プール約5杯の地下水を捨てるために汲み上げている！
年間にするとプール1,741杯分！</Font>

これだけ汲み上げて、さらに14階15棟の総重量がかかって、
地盤沈下は大丈夫なのか？

行政では
「汲み上げても、その分入るので沈下はしない」
と、しているが、それは地下水が補充されての話。
地下水量が減少したり渇水することはないのだろうか？

そして、「汲み上げてもまた入る」と言っている割には、
地下水がきれいにならないのは何故？

このやり方で地下水浄化は10年、20年かかるかわからないと言う。(県環境生活部の話)

今回、新たな汚染が出てしまったことで、長谷工はマンション敷地内に
長谷工管理の観測井戸5本、1本の揚水井戸を東側公園の中に設置した。
敷地周辺にはすでにJFEの管理井戸が20本近くあるので、ここは井戸だらけだ。

夜、静かになったら当地周辺を歩いてもらいたい。
地下水をザバザバ汲み上げて排水している音が良く聞こえる。

そして地下水がいつまでも豊富にあるという補償はどこにもない。





]]></description>
         <link>http://tounara.net/2008/10/15.html</link>
         <guid>http://tounara.net/2008/10/15.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 00:55:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>JFE跡地マンション建設現場　地下水汚染新聞報道</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/mainichi.9.10.jpg"><Img Src="http://tounara.net/x/xx/blog/mainichi.9.10-1.jpg" Alt="毎日新聞　平成20年9月10日"></a><br>
＜毎日新聞　「習志野のマンション建設現場　地下水からホウ素」　平成20年9月10日＞　
クリックで拡大


<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/chibanippou.9.10.jpg"><Img Src="http://tounara.net/x/xx/blog/chibanippou.9.10-1.jpg" Alt="千葉日報　平成20年9月10日"></a><br>
＜千葉日報　「民間井戸2本でも　習志野JFE工場跡地ホウ素検出」　平成20年9月10日＞　
クリックで拡大


<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/asahi.9.11.jpg"><Img Src="http://tounara.net/x/xx/blog/asahi.9.11-1.jpg" Alt="朝日新聞　平成20年9月11日"></a><br>
＜朝日新聞　「基準超のホウ素地下水から検出　習志野の建設現場」　平成20年9月11日＞　クリックで拡大


<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/tokyo.9.11.jpg"><Img Src="http://tounara.net/x/xx/blog/tokyo.9.11-1.jpg" Alt="東京新聞　平成20年9月11日"></a><br>
＜東京新聞　「JFE跡地からホウ素　習志野工場環境基準地上回る」　平成20年9月11日＞　
クリックで拡大


<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/chibanippou.9.13.jpg"><Img Src="http://tounara.net/x/xx/blog/chibanippou.9.13-1.jpg" Alt="千葉日報　平成20年9月13日"></a><br>
＜千葉日報　「ホウ素検出井戸を飲用水として使用　習志野市、健診実施へ」　平成20年9月13日＞　クリックで拡大


]]></description>
         <link>http://tounara.net/2008/09/jfe.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040ＪＦＥ建材（旧・川鉄建材）により汚染されてしまった土地</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Sep 2008 17:07:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>民間井戸からも基準超え</title>
         <description><![CDATA[住民に知らされずに、実は基準値超17倍超のホウ素が
建設現場の地下水から検出されたことにも、大変驚いた訳だが
もっと大変な事が起きた。

<Font Size="6">
周辺住宅の井戸からも
基準値超のホウ素が検出された！</Font>

<Font Size="6">
しかも、今までは検出されなかった
100m離れた民間井戸から検出された！</Font>


これは8/28、市が建設現場から半径800m以内の20本の民間井戸を
急きょ調査した結果である。

今までも民間井戸から基準値超が1本あったが
現場から近い場所。
そのお宅へは、戸別に飲用指導をしている。

しかし、そのお宅の他に新たに2本の民間井戸から今回検出され
井戸の所有者は通知が来るまで長年飲用水として利用していた。

周辺住民が懸念していたことが現実となってしまった。

平成15年、のちに「ユトリシア」となるこの土壌からは
トリクロロエチレン8,000倍、ホウ素355倍、フッ素111倍という
恐ろしく基準を超えた数値が出た場所。

地下水からもトリクロロエチレン47倍、ホウ素36倍の基準値超があった。

その事を周辺住民は良く覚えている。
地下水は今後も永年に亘って浄化し続けると聞いたので、
そんな場所をほじくり返したら、地下水汚染が拡散してしまう。
周辺住民は皆、そう思った。

「土壌改良は完了した」というが、部分的に11mだけ土を入れ替えたり、
表層部分を削り取り、浄化して埋め戻している。

何故11mしか土の入れ替えをしなかったのか？

平成19年5月、環境保全センターの説明では
「11m掘ったら水が上がってきたのでやめた」という答え。

しかし、今年8月には
「11m掘った時の表面が基準値ギリギリだったので、
　それ以下は大丈夫だろうと判断した」と答えた。

全く違う答え。

さらに
「地下にもうひとかたまり(汚染物が)あるかもしれないと
　言うのは否定できない。」発言まで出た。

わからないのなら、なぜ徹底的に調べないのか？

結局、工事が始まってから　地下水汚染は拡散されてしまった。
住民が言ったとおりになってしまった。

しかも習志野市も千葉県も報告を受けていながら、
適切な指導もしない、住民にも知らせなかった。

昨年、敷地内から新たな基準越があったのに、
民間井戸を調べたのがその10ヵ月後。
県民、市民の命と健康、安全を守るはずの行政なのに
とんでもない話！！






]]></description>
         <link>http://tounara.net/2008/09/post_33.html</link>
         <guid>http://tounara.net/2008/09/post_33.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 22:41:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>長谷工敷地、長谷工管理の観測井から17倍の有害物質</title>
         <description><![CDATA[平成20年8月6日、住民は習志野市環境保全センター、千葉県環境生活部水質保全課へ
行き地下水汚染について聞き取り。

その結果、重大な事実が明らかにされた。

<Font Size="5">
平成19年11月、長谷工の敷地、長谷工管理の観測井から　
環境基準17倍超えのホウ素が検出されていた。</Font>


検出されたのは地下40m、第二帯水層にある地下水。

平成19年5月に環境保全センターへ聞き取りに行った際は、
「第二帯水層(40m)への汚染はない」
「汚染は第一帯水層(20m）で止まっている」
「粘土層があるので地下深くまで拡がらない」
と、されていた。

「マンション建設は地下水汚染の浄化をしながらやる」
「杭打ちによる汚染拡散はない。
　長谷工も敷地内に観測井を設けて監視し、
　汚染の状況に変化があった場合は対策をとる」
という約束だった。

しかしその後の調査の結果、

<Font Size="5">○実は粘土層は存在しなかった</Font>


<Font Size="5">○平成19年9月の簡易測定調査結果では、
　すでにホウ素汚染は基準値の9.5倍で
　第二帯水層(地下40m)まで拡がっていた</Font>


<Font Size="5">○11月の公定法観測では17倍になっていた</Font>


行政から出た資料は以下の通り。↓

<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/kansokui.ichi-2.jpg"><Img Src="http://tounara.net/x/xx/blog/kansokui.ichi-1.jpg" Alt="観測井の位置図"></a>
＜観測井の位置図＞　クリックで拡大



<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/housokekka-2.jpg"><Img Src="http://tounara.net/x/xx/blog/housokekka-1.jpg" Alt="ホウ素対策井戸観測結果"></a>
↑＜ホウ素対策井戸観測結果＞　クリックで拡大


<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/torikurorokekka-2.jpg"><Img Src="http://tounara.net/x/xx/blog/torikurorokekka-1.jpg" Alt="トリクロロエチレン対策井戸観測結果"></a>
↑＜トリクロロエチレン対策井戸観測結果＞　クリックで拡大


この事を長谷工は同年11月に県へ報告をしている。
9月に事実が判明してから2ヵ月後である。

住民へは8月6日に聞き取りに行くまで知らされなかった。

<Font Size="5">実に11ヶ月も事実は公表されなかった。</Font>

<Font Size="5">そればかりか、県は報告を受けていながら適切な指導を怠っていた。</Font>

この日、千葉県環境生活部水質保全課は「指導が甘かった」と認めている。
「甘い」どころの話ではない。
「していなかった」のである。

報告をしたが指導を受けなかった長谷工は、
何の対策もとらずに、そのまま工事を進めている。

住民は工事説明会の話を信じている。

「汚染の数値は下がっている。
　何かあったらすぐに対処する。」

しかし、汚染の数値は下がっていない。
JFE管理の観測井からも過去と変わらぬ数値で汚染物質が検出されている。

JFEが「会社が傾いても浄化します」と住民に頭を下げたはずの土地。
何故、地下水汚染が収まらないのか。

その原因は明確である。
<Font Size="5">
「土壌に汚染源が残っているから」</Font>

すでに浄化作業から4年以上経っても改善されない原因はこれしかないでしょう。

<Font Size="5">
汚染物質を取りきれなかったJFE
完了を認めてしまった行政
汚染を分かっていて土地を購入した長谷工</Font>

何も知らないのは、周辺住民と　マンション購入者　のようです。

ちなみに近隣の民家の井戸からも有害物質が検出。
市では「生水は飲まないように」という指導。

「東習志野こども園」に隣接されている市の文教公園には
防災用に井戸があるが、これも「飲用の際は煮沸するように」と指導。

災害時、ライフラインが止まった時、「飲めない水」が出る井戸では
どうしようもない。
周辺の井戸から有害物質が出るのは、JFEが汚染源だと行政も認めている。
大規模マンションを建てるより、汚染物質を取り除くことが優先。

以下の画像とデータは現実のもの。
「感動大陸ユトリシア」の美しいチラシにも、この事実を書いて欲しい。


<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/minami.bakki-2.JPG"><Img Src="http://tounara.net/x/xx/blog/minami.bakki-1.JPG" Alt="ＪＦＥトリクロロエチレン浄化施設"></a>
＜マンション敷地の南側にあるＪＦＥトリクロロエチレン浄化施設＞　クリックで拡大




<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/hokutou.jfe-2.JPG"><Img Src="http://tounara.net/x/xx/blog/hokutou.jfe-1.JPG" Alt="東側ＪＦＥ管理地"></a>
＜マンション敷地東側にあるＪＦＥ管理地と観測井戸＞　　クリックで拡大





<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/kita.jfe-2.JPG"><Img Src="http://tounara.net/x/xx/blog/kita.jfe-1.JPG" Alt="北側ＪＦＥ管理地"></a>
＜マンション敷地北側にあるＪＦＥ管理地と観測井戸＞　クリックで拡大

<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/ido-ichi-2.jpg"><Img Src="http://tounara.net/x/xx/blog/ido-ichi-1.jpg" Alt="JFE管理地及び管理井戸"></a>
＜JFE管理地及び管理井戸＞　クリックで拡大



上記の観測井はＪＦＥ管理しており、その数値は以下の通り。

<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/2008.5.houso-kekka-2.jpg"><Img Src="http://tounara.net/x/xx/blog/2008.5.houso-kekka-1.jpg" Alt="北側地下水ホウ素分析結果"></a>
＜北側地下水ホウ素分析結果＞　クリックで拡大


<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/2008.5.voc-kekka-2.jpg"><Img Src="http://tounara.net/x/xx/blog/2008.5.voc-kekka-1.jpg" Alt="南側地下水VOC分析結果"></a>
＜南側地下水VOC分析結果＞　クリックで拡大

地下水の数値はほとんどが基準値を超え、まっ黄っ黄。


「感動大陸ユトリシア」のチラシ　↓

<a href="http://tounara.net/x/xx/blog/chirashi-2.jpg"><Img Src="http://tounara.net/x/xx/blog/chirashi-1.jpg" Alt="ユトリシアのチラシ"></a>

当然ながらJFE管理地、管理井戸、長谷工管理井戸の事は何も書かれていない(クリックで拡大)



]]></description>
         <link>http://tounara.net/2008/08/17.html</link>
         <guid>http://tounara.net/2008/08/17.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 14:37:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「景観と住環境を考える全国ネットワーク」 発足</title>
         <description><![CDATA[迷惑なマンションや建物で、私たちの街がどんどん壊されていきます。
企業の利益優先の開発に多くの人たちが泣いています。
でも、市民は黙っていません。
7/19、「<a href="http://machi-kaeru.com/index.html">景観と住環境を考える全国ネットワーク</a>」がいよいよ発足し、
全国レベルで市民団体が連携して、この現在の乱開発に歯止めをかけようというものです。
以下に報道記事を載せます。


<strong><strong>「住環境守れ」全国ネット</strong></strong>

（2008年7月20日  読売新聞）

住環境を守るためにマンションの建築に反対してきた市民団体や、
その活動を支援する弁護士らが１９日、南区の京都テルサで
「<strong>景観と住環境を考える全国ネットワーク</strong>」（代表者＝日置雅晴弁護士）を発足させた。

全国各地で活動を続けてきた市民団体が連携し、それぞれの情報や経験を
生かしていくとともに、世論の喚起によって乱開発に歯止めをかけることが目標という。

　１２都府県の２０の市民団体や、弁護士らが参加。
日置弁護士は
「マンション紛争では市民が孤立して闘いがちだったので、
全国ネットワークは有益。今回を機会に、住環境を守ることへの関心が高まってほしい」
と話していた。


<strong><strong>マンション景観紛争を支援　全国ネット設立</strong></strong>

(2008年7月22日　asahi.com)

　まちの景観を守ろうと運動する住民のための全国組織
「<strong>景観と住環境を考える全国ネットワーク</strong>」が１９日、京都市内で設立された。
高層マンション計画などをめぐって紛争が起きたときの相談の受け付けや
支援、事例集の出版のほか、より効果的に景観を守る制度を研究して
国などに提言していくという。 

　１都２府９県の住民や弁護士、建築士、議員ら約５０人が設立会議に集まった。
呼びかけたのは福岡市で約２０年間マンション紛争にかかわってきた石井吉弘さん（６１）ら。
マンション反対運動は慣れない交渉や裁判などで「孤独な闘い」を強いられがちで、
全国的な連携が必要だと痛感したという。 

　代表に就いた東京都新宿区の弁護士日置雅晴さん（５２）は
「成功事例を共有すれば、住民も専門家もレベルアップできる。
個々の運動と政策提案を車の両輪として進めたい」と話す。
１１月１５、１６日、福岡市で全国集会を開く。

]]></description>
         <link>http://tounara.net/2008/07/post_31.html</link>
         <guid>http://tounara.net/2008/07/post_31.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 23:45:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>操業時のＪＦＥ建材（旧・川鉄建材）習志野工場</title>
         <description><![CDATA[「ユトリシア」建設地は2003年まではJFE建材習志野工場だった。
ＪＦＥ建材（旧･川鉄建材）は、昭和36年(1961年）から平成15年（2003年）まで操業。
主に浴槽を生産していた。
1950年代後半から1970年代にかけて各地に建てられた団地の浴槽の多くは、
川鉄習志野工場で生産され全国に出荷されたと聞く。



以下は操業時、2001年の建屋。↓(ZENRINより) クリックで拡大

<a href="http://tounara.net/x/syaoku-2.jpg"><Img Src="http://tounara.net/x/syaoku-1.jpg" Alt="ＪＦＥ建材操業時の建屋"></a>


2003年、閉鎖時の配置はこんな感じ。↓（ＪＦＥプレスリリースより）クリックで拡大

<a href="http://tounara.net/x/shaokuhaichi-2.jpg"><Img Src="http://tounara.net/x/shaokuhaichi-1.jpg" Alt="配置"></a>


2005年、土壌汚染改良工事中の画像。↓(Googleより)　クリックで拡大

<a href="http://tounara.net/x/kairyouchyu-2.jpg"><Img Src="http://tounara.net/x/kairyouchyu.jpg" Alt="土壌汚染改良工事中"></a>


当初、「住宅には不向きである」という事もあり、
株式会社ダイヤモンドシティ (2007年株式会社イオンモールに吸収合併) の、
ミニシアター等を含む大型ショッピングセンターという計画案があった。
しかし、既に近隣にはイトーヨーカドー、イオンショッピングセンター、マルエツなどの
大型商業施設があった事、地元商店街の反対があった事、習志野市自慢の
マラソン道路を分断しなければならない事などが理由で、大型商業施設の計画は流れた。

「住宅には不向き」とされていたはずなのに、その後この土地を買い付けたのは
長谷工コーポレーションだった。








]]></description>
         <link>http://tounara.net/2008/06/post_30.html</link>
         <guid>http://tounara.net/2008/06/post_30.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040ＪＦＥ建材（旧・川鉄建材）により汚染されてしまった土地</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 20:36:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンションの名前は「ユトリシア」</title>
         <description><![CDATA[物件の名前が決まっているようです。

　　　　<strong>「<a href="http://www.mmm1453.jp/">ユトリシア</a>」</strong>

以下は公式サイトの中の気になるキャッチコピー。


＜　感動大陸　ユトリシア ＞

平成16年JFE発表↓
土壌から環境基準8000倍のトリクロロエチレン、
355倍のホウ素、111倍のフッ素。
地下水からは1566倍のトリクロロエチレン、
36倍のホウ素を検出。

「11m掘ったら水が上がってきたので土の入れ替えはそこまでやった」
↑市環境保全センターの話

きれいになった土壌のはずなのに、未だに地下水に
有害物質が基準値超えで検出されるのは何故でしょう。

建設地の外から流れて来る「きれいな地下水」が
ここを通ると汚れるのは何故でしょう。

そういった意味では感動ものです。


＜ 都市の輝き、自然の潤いが、毎日を感動で包み込む ＞

建設地は工業地域。
東習志野地区は習志野市の産業拠点として戦後、開墾。
市のマスタープランにも　
「東習志野地区の工業地域については、 現在の産業環境の維持・保全を図ります」
と明記。



＜ 幕張、津田沼、船橋という都市の利便を間近に享受できる絶妙のポジショニング ＞

京成実籾から京成幕張へ行くには、一旦津田沼で降り、乗り換えなければ行かれない。
実籾から行くと引き返す感じ。
京成幕張から幕張新都心までは早歩きで15分。
途中、交通量がすごい国道357号を渡らなければ行けない。

追記　京成・ＪＲ幕張本郷駅からＪＲ海浜幕張駅行きはバスがあります。
　　　　京成幕張から幕張新都心への徒歩分数は「健脚早歩き」なので
　　　　一般的には20分から25分。


車で幕張へ行くのは武石インターを越える。
武石へは一本道なので朝夕は必ず渋滞。
空いていれば30分で幕張新都心へ行ける。

京成津田沼へは乗車時間6分。
しかし、多くの人が行きたいのはJR津田沼。
京成津田沼からJR津田沼へは歩いて15分かかる。
新京成に乗り換えて一駅、新津田沼で降りてもJR津田沼へ行くには
5分歩かないとならない。

京成実籾から京成船橋へは直通。
しかし、京成船橋からJR船橋へは徒歩3分くらい。(訂正しましたよ）
フェイスビルの中を歩ける。



＜ 充実した住環境の中心へ ＞

市立こども園、保育所、小学校、中学校は至近距離。通園、通学は便利。
しかし、こども園は大規模すぎて諸々の問題が多い。
若松保育所は老朽。しかも待機幼児あり。
市は長谷工から3億円の援助を受けて改築するらしいが
数年後は市有ではなくなる模様。
このマンションが完売すると、東習志野小学校に300人の転入生予想。
平成20年4月現在、第四中学校は2、3年が5クラス、1年が7クラス。
それでもスペースがあるので大丈夫とのこと。
スペースだけの問題では解決しないのでは？



＜ 緑の恵と海の癒しを手中にする暮らし ＞

緑の恵みはわからないでもないが、海の癒しという意味が不可解。
東習志野の人たちが「ちょっと海に行って来た」という話は聞いた事がない。
夏になって南から海風が吹き込むが、あの湿った潮風を癒しと感じるか否か・・。

自然を手中に　という人間のおこがましさに問題あり。


＜ ようこそ1453家族のために描いた感動大陸へ ＞

周辺環境無視で1453戸のためだけに描かれたようです。


＜ 都市への快適なフットワーク ＞

ここに住んでいて快適なフットワークだと思った事は一度もありません。（笑）
逆に、どこへ出るにも不便。
週末は京成の本数が減るので、夜10:30過ぎには都内を出なければ
実籾着の終電に間に合いません。
東京駅に職場がある、東京駅で飲んでいる、京成が本数を増やすなら別ですが。

自分は車で都内へ行く時、武石ICまでが混むので幕張ICまでまわって
京葉道へ入る。

幕張メッセで大きなイベント(モーターショーなど)があると、
とんでもない大渋滞が起きる。

以上、地元民が伝える本当の話でした。
お金をもらって宣伝コラムを書いているブログと、どちらを信用するかはみなさまの自由です。

]]></description>
         <link>http://tounara.net/2008/06/post_29.html</link>
         <guid>http://tounara.net/2008/06/post_29.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030長谷工コーポレーションへの譲渡とその計画</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 11:45:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>配置図　（縮小案）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://tounara.net/x/2haichizu.gif"><Img Src="http://tounara.net/x/2haichizu-2.gif" Alt="縮小案の配置図"></a>

頂いた資料の今回出された縮小案の配置図です。
画像をクリックすると拡大します。


さて、初めの設計とどこが変わったでしょうか。<br>


では、最初に出された配置図を見て比べてみましょう。

　　　　　　　　　　↓

<a href="http://tounara.net/x/haichizu2.jpg"><Img Src="http://tounara.net/x/haichizu1.jpg" Alt="最初の配置図"></a>

(画像クリックで拡大します。)

と、言っても分からないですよね。　
<br><br>


<strong>変わった所</strong>

A棟　　-   304戸が293戸に。　配置が北側に6M移動、付属棟を東へ2M移動

B棟　　-　323戸が303戸に。　西妻側4階、9階部分を18Mカット　位置を南へ2M移動

C棟　　-　298戸が315戸に。　東妻側を8M、東側住棟を10M西側に移動

D棟　　-　274戸が279戸に。　東側住棟を6M西側に移動

E棟　　-　306戸が301戸に。　東住棟を7M西側に移動

全戸数1491戸　　当初の14戸減。

駐車台数　1491台　来客者用20台　合計1511台

D棟内側にあった共用棟が西へ移動。(ただ、共用棟とは書いていない。)

南からの車の出入りはなし。(人は通る)

西側車輌出入口が二箇所に。(当初は三箇所)

北側に洗車場、D棟前のイベント広場にBBQコーナー。
(別にどうでもいいんだけど書いてみた（笑）)

B棟北側駐車場の西側を22Mカット。5層6段から4層5段へ。

E棟北側駐車場を東へ9M移動。5層6段から4層5段へ。


<br><br>
高さは15階で変わらず。


ほとんど変わってないですねぇ
]]></description>
         <link>http://tounara.net/2007/03/post_28.html</link>
         <guid>http://tounara.net/2007/03/post_28.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030長谷工コーポレーションへの譲渡とその計画</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Mar 2007 16:34:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
